あぶない あぶない 毒親になるところだった

『私も子供も人生あきらめたくない』

忙しく働くママの為の

メンタルカウンセラー

はなさき はなです音譜

 

 

やっとコロナが、少し落ち着いて

以前の暮らしが戻ってきているのではないでしょうか?

 

 

HSP気質の私は、

コロナが怖くて仕方がなくてあせる

毎日の散歩以外は、ほとんど

カウンセリングは、オンライン

お買い物もオイシックスとCOOPでしのいできました。

 

 

 

私が、あんまり怖がるので、神ダンナになった夫が、

コロナ対策の本を2冊も購入してきてくれてありがたかったのですが、

子供達から、『ママ、怖がりすぎ』と呆れられていました。

 

 

 

HSP気質が高く

ビビりで、空想たくましいタイプの方には、

共感して頂けるかなと思います。

 

 

 

そんなHSP気質だとどうしても子供の事を過剰に心配しがちになります。

コントロール型の毒親になりがちになります。

 

 

 

そんな私の実体験を書きますので、

参考にされてください。

 

 

 

カウンセリングをしてると、問題解決をしながらクライアントさんの

自己肯定感を育てていく事も同時にしていきます。

 

 

これは、本来、実の親がするはずだった親の仕事なんですが・・・

 

 

自己肯定感が、低いと悪循環の思考をしやすいので、

自己肯定感を育てていくのは、とっても大事。

 

 

親から自然に自己肯定感をはぐくんでもらった人は、

大人になっても幸せに自分らしい人生を生きている。

 

 

いい大学を出ている人が自己肯定感が高いとか

稼いでいる人が自己肯定感が高いとか

外見からは、判断できません。

 

 

後々、大人になって、自己肯定感をつけるのは、難しく

学生時代にいい先生に出会ったり、

いいパートナーと結婚したり、

うでのあるカウンセラーかセラピストの所にいくか

長い時間をかけて自分とむきあっていくか

しかないように思います。

 

 

私も元々なかったので、うらやましいので、

娘に『お金があるとか、学歴が高いとか、かっこいいとかより

自己肯定感が高い人と結婚したらいいよ』

と何気なく言ったんです。

 

 

そしたら、

 娘から

こんなラインが。。

 

 

 

 

 

 

これを解説しますと、、、

私自身が、『勉強しなさい』と耳にセミが鳴いているくらい

母に言われてきたので、

HSPで超心配性の私は、将来子供に『勉強しなさい』と言わないように

勉強しなくても勉強できるように

子供が小さい頃から

色々な事をやってきました。

(これは、親みたいにはならないと実践してきた中では、

よかった行動だと思います。)

 

 

 

小さい時の遊びながら勉強する事は、

効を奏し

子供は、さして勉強もせず

いい成績をとってきました。

 

 

ビックリすることに、

3人とも勉強は、嫌いじゃない。

むしろ勉強は、好きなほうだそうです。

 

 

ただ、想定外で、

勉強しなくても出来ると

勉強をしなくていいや、という習慣がつく。

ことは、計算していませんでした。。笑

 

 

娘の高校時代

大学は、地元の国立へと促す私と

留学したい娘のバトルでした。

親の希望と自分の希望の葛藤で、高校生活の大事な時間を

沢山悩ませてしまいました。

 

 

自己肯定感が低く、HSP気質で、心配症の私が、

娘の前にレッドカーペットを広げてきたので、

娘も自己肯定感が低く試行錯誤した経験がなく

自信がありません。

 

 

 

 

 

 

海外の大学は、勉強をしないと落とされます。

そこで、娘は、英語での膨大な試験範囲に

押しつぶされそうになり

SOSを発してきました。

 

 

そこで再び親子で、向き合いました。

私も親として、子供を母とはちがうやり方で

コントロールしていました。

 

 

親のコントロール下で、子供の意に反して、選択して行動した事は

現実の自分の意思を尊重していないので

アクセルをかけながらブレーキを踏んだり、

責任転嫁をしやすくなり

自分の人生を生きている感覚をなくしていったりします。

 

 

 

自分の悪い所は、悪かったと認めました。

娘と自分のメンタルブロックを沢山とっていきました。

 

 

心理学も教え、自分がアダルトチルドレンで、

親のコントロール下で育って

子供にもレッドカーペットを

引いてきたことを話しました。

 

 

だから子供が、

努力してもうまくいかない悪循環になっている事を説明していきました。

 

 

それがライン上の

『ママの押し付け⇐(レッドカーペットを引いてコントロールするの意味)

がどれほどのブロックと不幸と

逆の現実を引き寄せるか⇐(親の言うことを聞いてやっても、子供がその都度考えて選択していかないと現実と合わない選択をして失敗する。

親から言われた選択で失敗すると親のせいにしがちになる。子供が考えて選択したことは、例え失敗してもその子の力になる。)

ママは、もう散々体験しているから』⇐(私自身が、実家の母のコントロール下だった時は、どんなに努力してもうまくいきませんでした。)

言葉の中身です。

 

 

娘も今では、自分の力で、勉強方法を試行錯誤し、自分の力で

欲しいものを得て、自分の力で考え行動しています。

自分の行動に責任をもち

自己肯定感を上げていく事ができたので、

親が無意識にコントロールしていると感じたら

容赦なく

境界線を越えていると言ってきます。

 

 

人に自分の本音の意見を言えずに

ガマンばかりしていた人間関係を

娘は、私とこうやって本音をいって

親が受け止めるという練習をすることによって

他人に対しても自分の素直な本音を伝える

事ができて、自分の望みを叶える事ができると

体感できているでしょう。

本当は、小さい頃からこんなコミュニケーションが

できてたらよかったんですけどね。

なんせアダルトチルドレンなもんで。。。💦

 

ミドリの中が私の返事です。

 

 

 

世代連鎖は、怖くて、

これだけ悪循環になるメンタルブロックをはずしていても

無意識に心配性からのコントロールは、

知らない間に作動します。

 

 

OKーOKの対等な対場で、

娘からは、無意識の境界線を超えているよと教えてもらい

親として成長させてもらっています。

 

 

娘の成長

娘の自立

ありがたいです♫

大変申し訳ございません。

ただ今、多数の方のお申し込みがある為、

一旦お申し込みをストップさせて頂きます。

再び再開の際は、こちらよりご連絡させて頂きます。

 

 

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